続・新しいクラフト店
#2 Valerie Casado(ヴァレリー・カサド)
取扱店舗:FEELSEEN KOBE、GINZA、オンラインストア
土と手の対話から生まれる
有機的なかたち

重ねると花びらのようなプレート
南フランスのテラコッタ色の赤土に、真っ白な釉薬を重ねた「ROUGE(ルージュ)」のシリーズ
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シックな濃グレーの土に、アンティークレースの白いモチーフが描かれた「NOIR(ノワール)」シリーズ
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一つひとつ異なる表情をもつ、美しい陶器を手がけるのは、
美しいフランス人マダム、ヴァレリー・カサド。
Valerie Casado(ヴァレリー・カサド)
アーティストのヴァレリー・カサドが独自の手法で制作する陶器は、すべてユニークピース。南フランス、ソルグ島のヴォクリューズに工房を構え、感性の赴くままに手を動かし、土と対話をしながら制作しています。
時を経た、古いものに関心の深いヴァレリーが集めたアンティークのレースやボタンで表現する、美しいレリーフが魅力。手にとると作家の優しさが伝わってくる、温かみのある器です。
取り扱い店舗:
FEELSEEN KOBE / FEELSEEN GINZA




— ヴァレリーの器の魅力は、何をのせてもさまになるところです。
私は普段、魚や昔ながらの日本料理を食べることも多いのですが、刺身や焼き魚をのせてもすごく素敵です。おもてなし用に、チーズやオリーブ、果物をのせてオードブルにするのも華やかになります。たちまち、食卓がお洒落になります—
FEELSEEN GINZA/KYOKO
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