南フランスのスローライフから生まれる「ヴァレリー・カサド」の器

南フランスのスローライフから生まれる「ヴァレリー・カサド」の器
photos:  Valerie Casado

 

 

やわらかな曲線を描く器の縁取り。重ねるとバラの花びらのようなヴァレリー・カサドのテーブルウエア。


今回は、おもてなしのオードブルやデザートなどを盛り付けたり、一回り小さなお皿を重ねてプレゼンテーションプレートにしたり・・・さまざまにお使いいただける大きめサイズのプレート、中くらいのデザートプレート、そして、久しぶりの入荷となるショコラカップやゴブレッドがフランスより届きました。

 

▶ ヴァレリー・カサドのコレクションはこちらから

 

 

Valerie Casado(ヴァレリー・カサド)


南仏ヴォクリューズに工房を構えるフランス人アーティスト。
ヴァレリーは幼い頃から自然に囲まれて育ち、現在もプロヴァンスで生活しながら創作活動を続けています。

 

工房では指で触れて土と対話をすることを大切に、最低限の機械しか用いず、自らの手で器を作っています。その結果、個性が豊かで、美しく、有機的で、質感豊かな作品が生まれています。

 



時を経た古いものに関心のあるヴァレリーは、陶器に模様を描くアンティークのレースやボタンを集めています。白い釉薬に浮かび上がるレースの模様は、表だけでなく裏にまで続く、うっとりするほど美しいレリーフ。

あらかじめ形を決めることはせずに、感覚の赴くままに仕上げる器やオブジェは、すべてがヴァレリー自身の手による一点ものです。アートピースのように、一枚、また一枚と集めたくなる陶器です。

 



ROUGEとNOIR 


ヴァレリー・カサドの陶器には、テラコッタ色の赤土に白い釉薬をかけた“ルージュ”と、グレーがかった黒土にうっすらと白い釉薬をかけた“ノワール”、2つのシリーズがあります。



-ROUGE-
赤土に白の釉薬をかけたシリーズ。白い釉薬の下からうっすらと赤みが透けて見えることから ”ルージュ" と呼ばれています。


 

-NOIR-
濃いグレーの土に白の釉薬がかかったシックなシリーズは、”ノワール”





どちらのカラーも、和食も洋食も美味しく演出してくれます。
自分だけのオリジナルなテーブルコーディネートをお楽しみください。





 

ヴァレリー・カサドの陶器は、日々の生活に寄り添うアートとして、長くご愛用いただきたいアイテムです。

 

Valerie Casado

ヴァレリー・カサドの器は、FEELSEEN銀座店、神戸店、オンラインストアにてご紹介しています。ぜひご覧ください。


FEELSEEN GINZA / FEELSEEN KOBE

▶オンラインストアはこちら

 

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新しいクラフト店 


FEELSEENスタッフがそれぞれの視点で”新しいクラフト”の魅力をお伝えする特集「新しいクラフト店」でもヴァレリー・カサドの器をご紹介しています。

▶ 新しいクラフト店 #9  記事をよむ

 
※料理をのせた器は、FEELSEENスタッフの私物です。

 

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