やわらかな曲線を描く器の縁取り。重ねるとバラの花びらのようなヴァレリー・カサドのテーブルウエア。
今回はオードブルやサラダ、デザートなどを盛り付けたり、お皿を重ねてプレゼンテーションプレートとしてお使いいただける大きめサイズがたくさん届きました。
手にとると作家の優しさが伝わってくる、一つとして同じものがない陶器のコレクションです。
※ FEELSEENスタッフがそれぞれの視点で”新しいクラフト”の魅力をお伝えする特集にてヴァレリー・カサドの器をご紹介しています。
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Valerie Casado(ヴァレリー・カサド)
南仏ヴォクリューズに工房を構えるフランス人アーティスト。
工房では最低限の機械しか用いず、指で触れて土と対話をすることを大切に、自らの手で器を作っています。
幼い頃から自然に囲まれて育ち、現在もプロヴァンスで生活しながら創作活動を続けています。

時を経た古いものに関心のあるヴァレリーは、陶器に模様を描くアンティークのレースやボタンを集めています。白い釉薬に浮かび上がるレースの模様は、表だけでなく裏にまで続く、うっとりするほど美しいレリーフ。
あらかじめ形を決めることはせずに、感覚の赴くままに仕上げていく器やオブジェは、すべてがヴァレリー自身の手による一点ものです。アートピースのように、一枚、また一枚と集めたくなる陶器です。


ROUGEとNOIR
ヴァレリー・カサドの陶器には、テラコッタ色の赤土に白い釉薬をかけた“ルージュ”と、グレーがかった黒土にうっすらと白い釉薬をかけた“ノワール”、2つのシリーズがあります。
赤土に白の釉薬をかけたシリーズ。白い釉薬の下からうっすらと赤みが透けて見えることから ”ルージュ" と呼ばれています。

濃いグレーの土に白の釉薬がかかったシックなシリーズは、”ノワール”

どちらのカラーも、和食にも洋食にも◎
自分だけのオリジナルなテーブルコーディネートをお楽しみください。


今回のヴァレリー・カサド展では、写真のお皿のような大きめのサイズをたくさん取りそろえています。盛り付ける料理が映え、食卓が華やぎます。食器としてはもちろん、プレートハンガーをつかって、絵画のように壁に掛けるウォールデコにも。
ヴァレリー・カサドの陶器は、日々の生活に寄り添うアートとして、長くご愛用いただきたいアイテムです。
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Valerie Casado
ヴァレリー・カサドの器は、FEELSEEN銀座店、神戸店、オンラインストアにてご紹介しています。ぜひご覧ください。
FEELSEEN GINZA / FEELSEEN KOBE
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※料理をのせた器は、FEELSEENスタッフの私物です。
